ふじ組

 

 卒園を間近に控えた3月では、幼稚園の集大成でもある音楽発表会、最後の楽しいご飯にお祝いランチがありました。

 毎日練習を頑張ってきたドラム「彼こそが海賊」、合奏「皇帝円舞曲」メロディオン奏「エーデルワイス」、歌の数々。本番は短縮で楽器を演奏しながら移動するドリルを保護者の方にお見せすることが出来ず、「見せてあげたかったな」と残念そうにする姿も見られましたが、予行ではすみれ組やゆり組のみんなにドリルを見せることができ、見てもらえる喜びを感じている様子でした。

ドラムや合奏では、指揮の先生をしっかり見ながら曲のテンポや強弱など、気をつけながら一生懸命に演奏する姿にこの一年間の成長を感じました。大きなホールでの演奏はかなわなかったもののお客さんに観てもらい大きな拍手をもらえたことでこれまでの努力が自信となったのではないかと思います。これらの音楽活動を通して一人一人が努力し、みんなで一つの曲を作り上げる達成感を味わえたふじ組さんでした。

 幼稚園最後の日にお祝いランチがありました。制服を着てサルナートへ行くと、そこはルンビニレストラン。ハンバーグにパン、さらにはトッピングを乗せたアイスクリーム。ナイフとフォークを使っておいしくいただきました。なんだかちょっぴり大人になった気分を味わえました。

 

 

 ゆり組

 

 ゆり組でたくさんのことを経験し、成長を見せてくれた子どもたち。もうすぐふじ組になることを楽しみにしています。

 3月には、音楽発表会があり、かっこいい姿を見せてくれました。ピタゴラスイッチもアンダーザシーも大好きで、楽しんで練習しました。本番数日前には、ステージに立つ態度についても皆で頑張ろう!と気持ちを一つにし、ピシっとした姿勢、真剣な目も出来るようになり、ふじ組に向けていい経験になったなぁと嬉しく思いました。

 遊びの場面でも、成長したなと感じました。一人や仲良しの子とだけ遊んでいたり、友だちとぶつかったりすることもありましたが、3学期の終わりには、大勢でルールのある遊びを上手にするようになったり、様々な友だちと遊んだりする姿を見ることができて、とても嬉しく感じます。

 

 

 すみれ組

 

 暖かな日差しに春の訪れを感じます。

 3月は、すみれ組にとって初めての音楽発表会がありました。大きな口をあけて元気いっぱいに歌を歌う姿、指揮の先生をしっかり見て2に増えたハンドベルを振る姿、子ども達の一生懸命な姿に、お子様の成長を感じられた方もいるのではないでしょうか。

生活発表会とは違い、自分のクラスだけでなく、他のクラスのお友達や先生と息を合わせて練習に取り組みました。みんなで先生の指揮をよく見て、本番も素敵なJupiterを奏でられました。

また、進級が近づいていることを意識するようになり、すみれ組からゆり組になれることを心待ちにしている子ども達。聞く姿勢や、待ち方、お返事など、先生から「お!ゆり組さんみたい!」「かっこいいね!」と褒められることも増えました。活動の中でも、準備やお片付けが素早くできたり、お友達が困っていれば助けてあげたりと、あらゆる面で個々の成長が見られ嬉しく思います。

入園当初は涙が出ることもありましたが、1年間幼稚園で過ごしていく中で、初めてのことに沢山触れ、遊び、学び、経験しました。まだまだ、幼稚園生活はこれから!ゆり組になっても、元気で頑張っていってほしいと思います。先生たちも応援しています。

 

ふじぐみ

 2学期の終わりに植えたクロッカスの蕾が咲き始め、春の訪れを感じさせてくれます。

毎日登園すると、子ども達はクロッカスの様子を見にいき、「紫色の花になったよ!」「ぼくのはまだ1つだけ」と子どもたちで思いを共有しています。

花が咲くことを楽しみに毎日自分で水やりをしてお世話をします。花が咲いたらみんな嬉しそうに教師や友達に自慢する姿を見て大切に育てていたことが伝わりました。

音楽発表会に向けて、ドラムやメロディオンの練習に励んでいます。特に、ドラムのパイレーツオブカリビアンより彼こそが海賊の曲はみんなはりきって練習に参加してくれます。先生が作った紙芝居を見て曲のイメージを広げます。全体合わせでみんなの曲を合わせた時は、かっこいいリズムを聞いて嬉しそうにしていました。

本番が楽しみです。

 

 

 

ゆりぐみ

 桃の花が綺麗に色づき始め、少しずつ春の暖かい日差しが感じられるようになりました。

2月は、生活発表会がありました。それぞれが自分の役になりきり、本番に向けて、毎日楽しんで劇の練習に取り組んできました。本番ではキラキラとしたライトに照らされ緊張しながらも、歌ったり踊ったり、一人ひとりが精一杯頑張ってくれたように思います。

 そして3月の音楽発表会に向けて合奏や歌の練習に毎日励んできました。みんなで一緒に合奏する楽しさを感じつつ、指揮者の先生を見て演奏することに力を入れて、真剣に取り組みました。

 あともう少しでふじ組になることをとても楽しみにしている子ども達と一緒に、残りの日々も笑顔で楽しく過ごしていきたいと思います。

 

 

 

すみれぐみ

園内は子どもたちの元気な声と笑い声に溢れ、不思議と寒さを忘れてしまいます。

冬の遊びや楽しみを見つけながら、今月も元気に過ごしました。

 2月は、生活発表会がありました。すみれ組さんは、絵本を題材にしたことばあそび・歌2曲・カスタネット奏法を披露しました。練習では、動物になりきることやセリフを大きな声で言えるようにみんなで頑張りました。初めは緊張していた子どもたちも、お面をかぶったり、みんなのセリフの声が揃ってくると、少しずつ自信をもって参加できるようになりました。歌やカスタネット奏法では、先生の指揮を見て歌う姿勢になったり、リズムを合わせたりすることを練習しました。本番は、少しドキドキしたけれど、みんなお家の人にかっこいいところを見てもらえるように、一生懸命頑張りました。ステージから退場した子ども達の満面の笑顔が、とても印象に残りました。

 マラソンでは、毎日元気に走り体をぽかぽかにしました。初めは「寒い!疲れた!」と足を止めていた子どもたちも、仲良しのお友だちと一緒に走る姿や「先生抜かそう!」と元気いっぱいな姿が見られました。

 3月の音楽発表会に向けて練習も始まりました。ハンドベルで素敵な曲を演奏できるようみんなで一生懸命練習して、本番を目指そうと思います。

 ふじ組

 冬休みが終わり、はりきって登園してくれたふじ組さんは「あけましておめでとうございます!」と元気いっぱい挨拶をしてくれ、冬休みの楽しい思い出をお話ししてくれました。

1月は2月の生活発表会、3月の音楽発表会に向けての練習が本格的に始まりました。子ども達は楽しみながら、それぞれの役割を毎日一生懸命取り組んでいます。

特にミュージカルの練習はどのクラスも大好きで、各部屋から大きな声が聞こえてきます。自分の役のセリフや動きだけではなく、お友だちの役もすっかり覚えていて自由遊びの時間には役を交代して楽しんでいる姿も見られました。人前で演じることに対して抵抗がある子もいますが、それでも少しでも声を出そうと頑張っています。

歌の発表も楽しみにしており、大きな口を開け、汗をかくほど一生懸命に歌う姿には胸を打たれます。

生活発表会を通して一人ひとり課題を乗り越え、日々成長していく姿が見られ、嬉しく感じています。卒園まであと2カ月。頑張るときは頑張って、遊ぶときはしっかり遊んで、幼稚園での楽しい思い出を増やしてもらいたいです。当日はハプニングもあるかもしれませんが、温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 ゆり組

新しい年が始まり、早くも1ヶ月が過ぎました。元気いっぱいの挨拶をして登園してくれる子どもたちを見て、今年も一緒に様々な活動をしていくことが楽しみです。クラスの壁に飾る雪だるまの制作では、雪の結晶を作ることが楽しかったようで、いろいろな形の雪の結晶が出来上がりました。雪が降ることを楽しみにしながら、寒いなかでも毎日マラソンや外遊びでしっかり体を動かしてくれています。

1月は2月8日におこなわれる生活発表会に向けて、歌や舞踊劇の練習に少しずつ取り組んできました。ゆり組では舞踊劇の曲に合わせて踊ったり体を動かしたりして発表をおこないます。初めは踊ることで精一杯でしたが、練習をするなかで音楽を聴きながら自分の役を表現できるようになりました。衣装を着て、たくさんの人に見てもらうことを楽しみにしながら、練習に励んでいます。

 歌では、曲の内容も子どもたちと考えながら、優しいところや元気なところなど子どもたちなりに表現しながら歌っています。あともう少しで発表会本番!ステージでの発表は緊張すると思いますが、当日は、精一杯頑張る子どもたちの成長した姿を見てたくさん褒めてあげてください。

 

 

 すみれ組

 早いもので年が明けて1ヶ月が過ぎました。今が一番寒い時期ですが、今年は比較的暖かい日が続いています。子ども達は、「雪降らないかな〜♪」と雪が降る日を楽しみにしています。

クラスで植えたヒヤシンスやクロッカスの球根を見て、今日はどのくらい芽が伸びている、あと少しで花が咲きそうなど、生長にも興味津々です。何色の花が咲くか楽しみですね。

 1月は2月に行われる生活発表会に向けての練習を毎日頑張って取り組んできました。すみれ組は、ことばあそび・うた・カスタネットのリズム演奏を行います。ことばあそびでは、それぞれ動物の役になりきって張り切って練習しています。初めは緊張してなかなか声が出ませんでしたが、練習を重ねていくうちに声が出てきたり、友達と合わせてセリフを言ったりすることができるようになってきました。自分の出番ではない時の待ち方も少しずつかっこよく待てるようになってきました。また、お家から持ってきた衣装が早く着たいようで、あと何日したら着られるか楽しみにしています。カスタネットのリズム演奏では、リズムを3つのパターンに分けて演奏します。先生の指揮を見て一生懸命リズムを打っています。本番は緊張して少し間違えてしまうこともあると思いますが、子ども達の頑張っている姿を最後までしっかり応援してあげてください!

  

ふじ組

寒さが身に染みる季節になりましたが、子ども達は寒さに負けず元気いっぱいに過ごしています。

12月はお買い物ごっこがありました。

まず、お買い物ごっこに使う財布は、トム先生と一緒に作りました。かわいい動物の財布に自分の名前をローマ字で書いて完成!「早く使いたいね」とお買い物ごっこの本番をとても楽しみにしている様子でした。

 品物づくりではどんなお店をするか話し合って決めました。どんな品物を作るか絵に描いてみて、「ここは何を使おう…」と友達と一緒に悩み、教材庫に使えるものがないか見に行って決める姿が見られました。「こうしたほうがいいんじゃない?」と意見を出し合い、「それいいね!」と認めてあげたり、ふじ組らしく作り上げていきました。

 お買い物ごっこ本番では、すみれ・ゆり組のお友達に優しく接している様子が見られ、すっかりお兄さんお姉さんだなと感じました。

思い通りの物が買えなくても、みんなの前で発表するときには「〜が欲しかったけど、売り切れていたのでこれを買いました。」と上手に話すことができていました。

 

 また、12月といえば大掃除です。

おもちゃやロッカー、床、いすなど、毎日使っているものを一年の最後にピカピカにすることで、気持ちよく新年を迎えられます。

「すみっこまでがんばったよ!」と丁寧に取り組んでくれました。

 

ゆり組

 寒くなっても元気いっぱい外で遊ぶゆり組さん。

 12月は、お買い物ごっこがありました。品物作りでは、グループで意見をまとめるのが難しかったり、「ぼくがやりたい!私がやりたい!」とけんかになったりして、教師が仲介しながら進めていきました。でも、友達と「ここはこうしようよ」と少しずつ協力ができるようになり、できた品物に愛着を持って喜んでいました。グループ活動の楽しさが少し味わえたいい経験になったと思います。

また、生活発表会や音楽発表会の練習が始まりました。

舞踊劇の役が決まり、友達同士「ぼくは〇〇なんよ!〇〇くんは?」と話し、嬉しそうです。物語の最後の全員で踊るところを、一生懸命教師の真似をして練習しています。役になりきって自信を持って演じられるように関わっていきたいと思います。

音楽発表会の合奏のメロディオンの練習もしています。子どもたちが大好きな「ピタゴラスイッチ」の曲を演奏することになり、自分の力で、知っているメロディーを演奏できることを喜んでいます。ゆり組全員がいろいろな楽器に分かれ、合奏をするので、大変なことや難しいこともあるかもしれませんが、みんなで演奏することの楽しさや、音楽の楽しさを感じられるように関わっていきたいと思います。

おうちでも、発表会の練習のお話をしたり、頑張っていることを褒めたりしてあげてください。

 

すみれ組

 あっという間に時は過ぎ、今年も残りひと月となりました。12月は、すみれ組さんにとっても楽しいことが盛り沢山の一か月になりました。

 全学年で行う「お買い物ごっこ」に向け、すみれ組さんだけで、お買い物ごっこの練習を行いました。「これください」「10円です」など、お買い物ごっこに必要な言葉のやり取りをしたり、自分で作ったお財布からお金を出したり、商品を受け取ってカバンに入れたりと、3クラスみんなで楽しみながらお買い物ができました。

 全学年合同のお買い物ごっこ当日は、ゆり、ふじ組さんのお兄さんお姉さんが作ったステキな商品に目を輝かせていました。沢山のお店を回って、欲しいものを一つ選び、上手に「これください」ができました。自分の教室に戻ってからは、みんなで「買ったもの発表会」を行い、見せ合いっこしました。お化粧セットや、車、ケーキにラーメン、、、いろいろあって面白かったです。その後も、すみれ組だけのお買い物ごっこを行い、ゆり、ふじ組さんのマネをして元気いっぱい「いらっしゃいませー!」とお店屋さんになりきり、楽しい思い出ができました。お買い物が大好きになった子ども達、お家でも家族でお買い物ごっこして遊んでみて下さい。

 12月は、誕生会の出し物に向け、ハンドベルの練習に取り組みました。初めて触るハンドベルに喜んでいました。手を振って鳴らすこと、自分の先生の合図をよく見ることなど、何度も練習を重ね、本番に臨みました。本番では、たくさんのお客さんを前にドキドキしながらも、先生をしっかり見ながら素敵な「きらきら星」を演奏できました。

 入園してから、いろんなことを経験したすみれ組さん。お友達もたくさんでき、毎日元気に遊んでいます。「初めて」のことだらけでしたが、行事や活動、何事にも頑張る姿が見られ、成長を感じ嬉しく思います。

 また、新しい年も元気いっぱいのすみれ組さんに会えることを楽しみに幼稚園で待っています。

 ふじ組

 

 11月は作品展や忍者修行、おもちゃフェスタなどたくさんの行事がありました。

 クラスでは作品展の日を楽しみに作品作りをしました。

ふじ組はクラス全員で取り組む共同制作があり子ども達同士で教えあったり、筆が人数分無い時は譲りあったりする姿が印象的でした。

なかなかする事が見つけられない子も、友達に優しく教えてもらうことで一緒に取り組みました。

 おもちゃフェスタでは中野小学校の生徒が手作りのおもちゃを用意してくれていました。

魚釣りやパズルなどたくさんある遊びにわくわくする子や、知らない環境の中で少しドキドキしている子がいましたがお兄さんお姉さんが優しく関わってくれて、遊びを満喫していました。

 クラスでは、お買い物ごっこに向けて品物作りをしています。「売れるかな〜?」「もっと丁寧に作らないと売れないかもよ」と買う人の気持ちも考えながら作る姿に昨年とは違う成長を感じました。

 

 

ゆり組

 

 気温もぐっと下がり、園庭にはたくさんの落ち葉が落ちて子どもたちも葉の色の変化に気づき、綺麗な色の葉っぱを見つけて教えてくれます。

11月は作品展に向けて一生懸命クレパスで塗りこんだり、想像を膨らませたりしながら作品づくりに取り組みました。紙粘土では、大好きなお母さんやお父さんと一緒にお菓子の家をとても楽しそうに作っている姿が印象的でした。作品展当日では、お家の人に見てもらうんだ!と頑張って作った作品が並べられているのを見て、目をキラキラとさせながら、おうちの人に自分の作品を紹介している子どもたちをみてとても嬉しく思いました。

今はお買い物ごっこに向けてお友達と意見を出し合い、たまにぶつかりあいながらも話し合いでお互いが納得いく品物づくりに取り組んでいます。

2学期もあともう少しとなりましたがこれからも寒さに負けないよう毎日元気よく過ごしてほしいと思います!

 

 

すみれ組

 

 様々な色の落ち葉が舞い落ち、秋も深まる頃となりました。子どもたちは、落ち葉を嬉しそうに集め、色を比べたり砂遊びに使ったりそれぞれの遊びを見つけ楽しんでいます。

11月は作品展に向けて、様々な制作に取り組みました。

シャボン玉アート「アジサイ」という作品では、シャボン液にストローで息を吹き、泡がモコモコ膨らんでいく様子を楽しみました。そして、そのモコモコの泡に紙を押しつけると紙に泡の模様がうつることにびっくりしている子どもたちの顔が印象的でした。

また、今年の共同制作のテーマは海賊でした。すみれ組はプリンカップとカプセルを組み合わせて海賊を作ったり、指輪・ブレスレット・ネックレス・剣・王冠といった宝物を作ったりしました。できた作品を友達同士で見せ合い、素敵な海賊や宝物ができたことをとても喜んでいました。

背景づくりは、ふじ組さんと一緒に行いました。ふじ組さんに、筆で手に絵の具を塗ってもらい、魚やヤシの木を手形スタンプで表現しました。ペアのふじ組さんに優しくしてもらい、少し緊張しながらも交流を楽しんでいました。

作品展当日は、絵・紙粘土・アートファイルを指差し「これ僕の!」と紹介したり、何度も教室を訪れ眺めたり、お家の人に褒めてもらい嬉しそうな子どもたちの姿がたくさん見られました。

手ぬぐいや三角巾を頭につけ、おもちつきにも参加しました。「よいしょー!」と元気いっぱいに掛け声をかけ、他のお友達を一生懸命応援する姿がとても可愛かったです。自分が作った出来立てのお餅をお雑煮にして食べた時には、伸びる様子を見せ合いあっという間に完食していました。

今は12月の誕生会の出し物で行うハンドベルの演奏のために、秘密の練習中です。頑張る子どもたちの姿をぜひ見に来て下さい。

 ふじ

 10月のふじ組さんはいろんな行事があり、頑張った後の達成感を味わったりだんだん深まる秋を感じたりして、とても楽しく過ごしました。

 行事の中でも一番思い出に残っているのは運動会です。ドラム演奏は春から練習を積み重ねてきました。初めは短いリズムを叩くだけでも精一杯だったのに、長い曲を覚え、叩き、マーチングまでできるようになりました。運動会間近の練習では「かっこいいところを見せたい!」と、どこをどう気を付けるのか自分で意識できるようになりました。ドラム衣装をきた子どもたちは「なんか足がよく上がる」「いつもより太鼓が軽い」など、頑張る気持ちも最高潮!とっても素敵な演奏でしたね。運動会の後も毎日ドラムごっこをして遊んでいます。

 トム先生と英語で行ったSnake Game(ヘビ取り合戦)も大好きでした。練習で負けた時はどうやったら勝てるのかクラスで話し合い、それぞれ作戦を立てました。普段友だちと物を取り合うことのないふじ組さんなので、練習を始めたころは遠慮がちでしたが、当日はすごい戦いとなり、とても楽しかったです。

 運動会や山登りの遠足で、一生懸命最後まで頑張ることの楽しさを知った子どもたち。大きな行事を乗り越え、ぐんとお兄さんお姉さんになったようです。今は作品展に向けての活動を楽しみながら頑張っています。

 

 ゆり

 10月は運動会がありました。台風の影響が心配でしたが日曜日は晴天に恵まれ、無事子どもたちが楽しみにしていた運動会を開催することができました。

ゆり組はポンポンを使ったお遊戯や玉手箱の乗ったカメを運ぶ競技、かけっこ、器械体操を大勢の保護者の方の前で披露しました。お遊戯では、隊形移動やお友達との間隔も自分で考えながら元気いっぱい練習に取り組んでくれたゆり組さん!「おうちでも踊っているんだ〜」と教えてくれたり、お遊戯の曲を遊びの時間に友達と歌ったりと踊りも楽しみながら覚えてくれたようでした。クラス対抗の競技では、バランスを崩すとすぐに落ちてしまう玉手箱をどう運んだらいいのか、みんなで意見を出し合いながら練習に取り組みました。当日は強風で何度も玉手箱が落ちましたが、あきらめることなく運びきることができました。二度目の運動会では、緊張しながらも、すみれ組の時よりももっと堂々と自信をもって、練習してきたことの成果を発揮する子どもたちの姿がたくさん見られました。運動会という一つの行事をみんなで一緒に頑張る経験を通してクラスの友達との絆も一段と深まったように思います。

11月は作品展があります。今、子ども達は作品展に向けて葉っぱでスタンプをする制作をしたり、丁寧に絵を描いたりと楽しみながら作品を作っています。

 

 すみれ

園庭の木々も赤や黄色に色づき、秋の深まりを感じます。

10月はすみれ組にとって初めての運動会がありました。日頃から友達と一緒に走ったり、音楽に合わせて体を動かしたりすることが大好きな子ども達です。運動会に向けて、たくさんのお客様に見ていただくことを楽しみに、9月から毎日少しずつ運動会の練習に取り組んできました。当日はたくさんのお客様にちょっぴり緊張した表情の子ども達でしたが、クラスの先生や友達と一緒にかけっこや体操を楽しみました。おうちの方と踊ったかいじゅうのダンスや競技のお寿司リレーでは、親子で楽しそうに参加している姿を見ることができ、とても微笑ましかったです。そして、大きな行事を経験した子ども達は一回りも二回りも成長したように感じます。

 11月は作品展が行われます。運動会が終わった後は、それぞれが作品に思いを込めて絵を描いたり、紙粘土で写真立てを作ったりしました。「ここはこうして…」「僕は赤色の絵の具がいいな〜」など、各々が思いを込めて作品作りに取り組んでいます。いろいろな作品が出来上がっていくことが毎回楽しみです。作品展当日を楽しみにされていてください!

 

 

 

 ふじ組

 

夏休みが明け、三世代交流が各クラスで行われました。

トランプやあやとり、すごろくなど用意されたものを選んでお父さんやお母さんのおじいちゃんおばあちゃんとの関わりを見て、少しずつ会話を楽しむ様子が見られました。給食を一緒に食べた後、ホームへお見送りに行く際に涙を流すおばあちゃんもおり、貴重な時間を過ごすことができたのではないかと思います。

 

今年は9月16日が敬老の日。瀬野川ホームのおじいちゃんおばあちゃんに敬老の日のプレゼントを渡しに行きました。ふじ組は紙粘土に絵の具を混ぜて色を付け、かわいいガラスの飾りをつけたメモスタンドを作りました。ホームではたくさんのおじいちゃんおばあちゃんが待っており、少し子どもたちも緊張した様子でしたが、歌を歌ったり、メロディオンでは夏休み中に家で練習してきた「とんぼのめがね」を披露し、なんとアンコールをいただき子どもたちも満足そうでした。

また、お月見の会ではおじいちゃんおばあちゃんがこねてくださったお団子を丸めて、きな粉団子を作りました。「おいしいですか?」「おばあちゃんのお団子僕のより大きいね!」とおじいちゃんおばあちゃんと会話を楽しみながらお団子を食べていました。

9月はおじいちゃんおばあちゃんと会える機会がたくさんあり、その触れ合いを通して優しさや思いやりを学んでくれました。

 

 

 ゆり組

 

 二学期に入り、子どもたちは、お友達と会えたのが嬉しくてたくさんお話する様子、話したいけど少し恥ずかしそうにしている様子、先生に夏休みの出来事をたくさん話してくれる様子など、元気な姿を見せてくれました。

 さて、運動会の練習が始まりました。かけっこは、一番になるぞ、と意気込み、自由遊びで走る練習をしている子どもも見られます。白い線につま先を合わせて立つ、返事の手は右手、など少しずつ自分で考えて出来るようになっています。クラス対抗競技は、「早くー」「頑張れー」など、子ども同士で声をかけ合いながら二人で協力してカメに乗せた玉手箱を運びます。遊戯では、隊形移動、ちょうどいい間隔を繰り返しの練習の中で覚え、自分たちで動けるようになってきました。

 本番は、いつもと違う環境で、少し間違えたりすることもあるかもしれませんが、練習してきたことを楽しく発揮してくれるように、関わりたいと思います。

 

 

 すみれ組

 

 夏休みも終わり、2学期がスタートしました。長いお休みの間でたくさんの思い出ができた子ども達。「先生あのね!」「先生聞いて!」と嬉しそうにお話してくれました。大きなプールで泳いだこと、水族館でお魚を見たこと、おじいちゃんおばあちゃんと遊んだこと、いろいろな所に行って思い出いっぱいの楽しいお休みになったね!

 9月12日は、「お月見の会」がありました。すみれ組の先生の紙芝居や劇遊びを見て、お月見について知り、最後にはみんなで「♪おつきみぺったん」の手遊び歌も歌って楽しい会になりました。給食では、ふじ組のお兄さんお姉さん、老人ホームのおじいさんおばあさんが作ってくれたお団子を食べました。初めてのお月見団子、とってもおいしかったね。

 今月は10月にある運動会に向けて、かけっこ練習、跳び箱や平均台、遊戯のダンス練習など様々な練習に取り組みました。かけっこ練習では、自分の順番を覚えて素早く並んだり、先生の笛の音をよく聞いて動いたり、周りのお友達と協力しながら列をつくりました。かけっこの途中には、障害物のハードルがふたつ!走る途中に足をそろえてジャンプ!本番も頑張るぞ〜!

毎日の練習の中で、「平均台ちょっとこわい、、、」と不安な気持ちがある子も、「かけっこ1番になりたい!」とやる気満々な子も、みんな、一生懸命に頑張っています。本番も子どもたちの頑張る姿、温かく見守っていただけたらと思います。

 

 

 

 

ふじ組

 

 暑い夏が始まり、楽しみにしていた水遊びが始まりました。衣服の着脱ももうスラスラ行えます!

プール遊びでは、水に慣れているお友達がほとんどで顔つけやばた足、ワニやカニになりきる遊びをしています

年長さんは水をかけあい大はしゃぎ!そんな中「ピーお片付けお願い!」の合図ですぐに気持ちを切り替えるお友達がすごいなと

関心しました。

プール後の着替えでは、拭きにくい所を拭きあったり、きちんと拭けたか友達に確認してもらっています。

 クラスではフラフープ渡しを一生懸命取り組んでいます。キャンプファイヤーでクラス対抗でタイムを競います。全員が手を繋ぎ、フープをくぐりながら最後のお友達まで渡します。練習していくうちにクラスの一体感が生まれてきたように感じます。どうしたら勝てるか作戦をたてて、毎日少しずつ短くなるタイムに喜びながら本番を楽しみにしています。

 

 

ゆり組

 

 梅雨が明けると同時に暑さが増し、毎日汗びっしょりになって元気いっぱい遊んでいる子どもたち。先月に引き続き7月も、どろんこ遊びやプールでたくさん遊びました。

 7月の初めには老人ホームの方との食事会がありました。交流会は2回目でしたが、久しぶりにあったおじいちゃんおばあちゃんにドキドキしていた子どもたち。一緒に歌を歌ったりふれあい遊びをしていくうちに緊張が解けていき、楽しく会話をする様子も見られました。食事後には、おばあちゃんたちに「最後まで綺麗に食べてすごいねえ〜偉かったねえ」とたくさん褒めてもらい、とっても嬉しそうでした。

 また5日には七夕の会がありました。自分で作った笹飾りがついた大きな笹の木を嬉しそうに眺めていました。そのあとでは、スイカを両手で持って「あっま〜い!」「おいしいね!」とお友達との会話を楽しみながらスイカを味わう姿がとても可愛らしかったです。

 長い休みに入りましたが、たくさん遊んでまた更に成長した子どもたちに会えることを心待ちにしています。

 

 

すみれ組

 

厳しい日差しや暑さを感じる日も多くなり、いよいよ夏本番です。

子どもたちは、汗びっしょりになりながら、元気いっぱいに遊んでいます。

75日には、七夕の会がありました。一生懸命作った輪つなぎや、三角つなぎ、短冊が、大きな笹に飾られているのを見て、「私のはどれ?」「あれ、絶対僕の」と探していました。短冊は、「ふじ組さんになって中太鼓ができますように」「幼稚園の先生になりたいな」など、可愛いお願い事がたくさんありました。七夕の会の後には、ワーキングヤードにみんなで座って、すいかを食べました。みんな大きなお口でガブッとすいかをかじり、皮の白いところが見えるまで嬉しそうに食べていました。

また、プールやどろんこ遊び、色水遊びなど、夏ならではの遊びを思い切り楽しんだすみれ組さん。「今日はプール?どろんこ?」と毎日ワクワクしながら、登園してくれました。

水鉄砲で水をかけ合ったり、ワニさんになりきって泳いだりとプールには、子どもたちの元気な声が響きました。どろんこ遊びでは、様々な遊びを通して、お友達とぎこちないながらも玩具の貸し借りをしたり、お友達がしている遊びや作っているものを真似っこしている姿が多く見られました。

 一学期末ということもあり、みんなで大掃除をして、教室を綺麗にしました。イスやロッカー、床を雑巾で一生懸命ゴシゴシ拭いて、「終わったよ!次は!?」ととてもはりきっていました。みんなのおかげで、教室がとてもぴかぴかになりました。

 この4か月で、幼稚園を少しずつ好きになってくれて、先生や友だちと仲良くなってきたすみれ組さん。2学期からは、運動会や作品展など、初めての大きな行事も待っています。

楽しく元気に頑張りましょう!!

6月 ふじ組

 楽しみにしていた水遊びが始まりました。水は楽しいけど怖いものでもある、ということを理解し、約束を守って遊んでくれています。プールでは顔を水の中につけてバタ足をしながらフープの中をくぐっていくお友だちもいて、とても驚きました。スプリンクラー遊びでもしぶきを怖がることなく、どんどん近寄っていき、全身びしょ濡れでとても気持ちよさそうにしています。衣服の着脱も慣れたもの。お友だちの背中を拭いてあげるなど、協力しながらあっという間に着替えてくれます。

 ふじ組になり、少しずつグループで協力する活動をしてきました。はじめは「グループで1つ」ということもなかなか気持ちの折り合いがつかないこともありましたが、だんだん友だち同士で助け合う姿がみられるようになり、嬉しく思います。

 

 6月 ゆり組

 

 今年は梅雨に入る時期が遅く、お外遊びやどろんこ遊びを十分に楽しめた様子でした。どろんこ遊びでは、どろどろとした土の感触を楽しみながら、「見て!美味しそうでしょ」とコーヒーやスープ、お味噌汁を作ったり、「今、工事中なの」と泥を掘って川を作ってみたりと自分の好きなどろんこ遊びを見つけ、夢中になって遊んでいます。

 また、プール遊びも始まり、お友達と水の掛け合いっこをしたり、水の中に潜ってみたりと気持ちの良い水の冷たさを感じながら遊んでいます。自分で着替えることもすみれの頃に比べて上手になってきており、脱いだ服も丁寧にたたもうとする姿も増えてきました。

 

 6月 すみれ組

 

子ども達は雨や暑さにも負けず、毎日元気いっぱいに過ごしています。

ルンビニ幼稚園では6月19日からプール遊びが始まりました。すみれ組の子ども達にとっては初めての幼稚園でのプール遊びです。朝からプールを楽しみに登園し、プールバッグを片手にいつもより元気いっぱいの声で「おはよう!」と挨拶をして教室に入ってきてくれました。そしてお気に入りのプールバッグを見せてくれたり、「お水怖くないよ!」と教えてくれたり、朝からちょっぴりハイテンションでした。プール遊びの前後は一人で着替えをします。初めはなかなか上手くボタンが外せなかったり、着脱の順番がわからなかったりと時間がかかっていましたが、回数を重ねるごとに一人でできることも増え、着替えの時間もだんだん短くなってきています。このように、一人で出来たという喜びを共に味わい、頑張って挑戦している姿を認め、一人ひとりの自信につながる経験を今後もたくさんしていきたいと思います。

プール遊びでは、水を恐れることなく顔をつけたり、水鉄砲をしたりと楽しそうに遊んでいますまた、プール遊びの他に、どろんこ遊びやスライム遊びなどの遊びも行っています。不思議そうに泥やスライムの感触を楽しむ子ども達。まだ自分の思ったように出来ないことも多々ありますが、夏ならではの遊びを通して開放感をあじわっています。

 

ふじ組

5月に入り、本格的にドラム練習がスタートしました。しっかりとした大きな音で正しいリズムを叩くだけでなく、拍を意識して叩くことができるように先生を見て合わせようとする姿が見られます。リズムを覚える際に、叩く音の数に合わせた言葉を用いているのですが、お家でも口ずさんでいることと思います。今日は何先生リズムをしたの?とぜひ聞いてみてください。喜んで見せてくれるはずですよ!

ゴールデンウィーク明け初日に緑化センターに遠足に行きました。広場の下でバスを降りて、広場まで少し距離がありましたがみんなで頑張って歩きました。道にある花や木の名前を見ながら「また同じ木があるね」と友達と会話を楽しみ、あっという間に広場までたどり着くことが出来ました。美味しいお弁当を食べた後はみんなでちょっとした忍者修行をしました。あみあみをくぐったり、大縄跳びをしたり、大勢での鬼ごっこをしたりと、体を存分に動かして遊ぶ様子が見られました。

 瀬野川ホームではおじいちゃんおばあちゃんとの交流会がありました。最初は緊張している様子でしたが、じゃんけんゲームなどおじいちゃんおばあちゃんと触れ合う中で自らお話をしていく姿が見られました。お別れのときには「まだ遊びたかった!」という子が多く、とても楽しかったようです。

 

ゆり組

進級して2ヶ月が経ち、すみれ組の時よりもたくましくなった姿が見られます。友達との関わりが深まり、先生の援助なしで遊べたり、気の合う友達が出来たりしています。「こうしようや」「いいね」と話し合いながら遊びを進めていく中で、時にはぶつかることもあります。教師が、「じゃんけんしてみたら?」「10回使ったら交替してみたら?」などいろいろな方法を提案していくうちに、少しずつ子どもからもそういう声が聞こえるようになってきました。今後もしっかり関わりを見て、どうしたら仲良く遊べるか、子どもたちが考えられるようにしていきたいと思います。

活動では、絵の具が大好きなので、6月の壁面飾りで混色を取り入れた制作をしました。長靴の形の紙にマスキングテープで模様をつけ、その上から自分で決めて作った色を塗り、マスキングテープをはがすと、テープを貼った所が白い模様になり、可愛い長靴の完成です。色を作る時には、「オレンジになった!」と喜んだり、「ちょっと違う色になった」と作り直したり、思い思いの色を楽しんで作りました。テープをはがした時には、「すごい!模様が出来た!」と目を輝かせていました。保育室に飾ってありますので、可愛い長靴屋さんをぜひご覧ください。

 

すみれ組

入園してから2ヶ月、日増しに新生活に馴染んできました。不安げな表情を浮かべていた子どもたちも、笑顔で「おはようございます!」と登園してくるようになり、帰るときにも「今日はこんな遊びをしたよ!」「楽しかった〜」と嬉しそうに降園していきます。

また、クラスのお友達だけでなく、他のクラスのお友達や、ゆり・ふじ組のお兄さんお姉さんとの関わりも増え、いろんなお友達と出会い、関わりながら毎日過ごしています。

5月は、初めての春の遠足や新入園児仏参がありました。遠足のバスの中では「もうすぐつく??」「お母さんがお弁当つくってくれた!」とウキウキワクワクしながら緑化センターへ!皆で写真を撮って、美味しいお弁当を食べたあとは、追いかけっこをしたり、芝の斜面をかけのぼったりして思い切り体を動かして遊びました。帰る時には、バスですやすや眠る子どもたち。沢山遊んで楽しかったね!

新入園児仏参では、専念寺に行き、これから幼稚園でいろんなことに挑戦できますようにと、手を合わせました。初めて見る金ピカのお仏壇に目を輝かせていました。

 制作活動では、のりやクレパス以外にも、絵の具やはさみを使っています。はさみのちょきちょきが難しくても一生懸命に取り組む姿が見られます。子どもたちの「できた!」の声を増やしていけるよう見守って行きたいと思います。だんだん暑くなってくるので、しっかりと水分補給をしながら体調を壊さないよう過ごしていきましょう。

 


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