ふじ組

 

 暑い夏が始まり、楽しみにしていた水遊びが始まりました。衣服の着脱ももうスラスラ行えます!

プール遊びでは、水に慣れているお友達がほとんどで顔つけやばた足、ワニやカニになりきる遊びをしています

年長さんは水をかけあい大はしゃぎ!そんな中「ピーお片付けお願い!」の合図ですぐに気持ちを切り替えるお友達がすごいなと

関心しました。

プール後の着替えでは、拭きにくい所を拭きあったり、きちんと拭けたか友達に確認してもらっています。

 クラスではフラフープ渡しを一生懸命取り組んでいます。キャンプファイヤーでクラス対抗でタイムを競います。全員が手を繋ぎ、フープをくぐりながら最後のお友達まで渡します。練習していくうちにクラスの一体感が生まれてきたように感じます。どうしたら勝てるか作戦をたてて、毎日少しずつ短くなるタイムに喜びながら本番を楽しみにしています。

 

 

ゆり組

 

 梅雨が明けると同時に暑さが増し、毎日汗びっしょりになって元気いっぱい遊んでいる子どもたち。先月に引き続き7月も、どろんこ遊びやプールでたくさん遊びました。

 7月の初めには老人ホームの方との食事会がありました。交流会は2回目でしたが、久しぶりにあったおじいちゃんおばあちゃんにドキドキしていた子どもたち。一緒に歌を歌ったりふれあい遊びをしていくうちに緊張が解けていき、楽しく会話をする様子も見られました。食事後には、おばあちゃんたちに「最後まで綺麗に食べてすごいねえ〜偉かったねえ」とたくさん褒めてもらい、とっても嬉しそうでした。

 また5日には七夕の会がありました。自分で作った笹飾りがついた大きな笹の木を嬉しそうに眺めていました。そのあとでは、スイカを両手で持って「あっま〜い!」「おいしいね!」とお友達との会話を楽しみながらスイカを味わう姿がとても可愛らしかったです。

 長い休みに入りましたが、たくさん遊んでまた更に成長した子どもたちに会えることを心待ちにしています。

 

 

すみれ組

 

厳しい日差しや暑さを感じる日も多くなり、いよいよ夏本番です。

子どもたちは、汗びっしょりになりながら、元気いっぱいに遊んでいます。

75日には、七夕の会がありました。一生懸命作った輪つなぎや、三角つなぎ、短冊が、大きな笹に飾られているのを見て、「私のはどれ?」「あれ、絶対僕の」と探していました。短冊は、「ふじ組さんになって中太鼓ができますように」「幼稚園の先生になりたいな」など、可愛いお願い事がたくさんありました。七夕の会の後には、ワーキングヤードにみんなで座って、すいかを食べました。みんな大きなお口でガブッとすいかをかじり、皮の白いところが見えるまで嬉しそうに食べていました。

また、プールやどろんこ遊び、色水遊びなど、夏ならではの遊びを思い切り楽しんだすみれ組さん。「今日はプール?どろんこ?」と毎日ワクワクしながら、登園してくれました。

水鉄砲で水をかけ合ったり、ワニさんになりきって泳いだりとプールには、子どもたちの元気な声が響きました。どろんこ遊びでは、様々な遊びを通して、お友達とぎこちないながらも玩具の貸し借りをしたり、お友達がしている遊びや作っているものを真似っこしている姿が多く見られました。

 一学期末ということもあり、みんなで大掃除をして、教室を綺麗にしました。イスやロッカー、床を雑巾で一生懸命ゴシゴシ拭いて、「終わったよ!次は!?」ととてもはりきっていました。みんなのおかげで、教室がとてもぴかぴかになりました。

 この4か月で、幼稚園を少しずつ好きになってくれて、先生や友だちと仲良くなってきたすみれ組さん。2学期からは、運動会や作品展など、初めての大きな行事も待っています。

楽しく元気に頑張りましょう!!

6月 ふじ組

 楽しみにしていた水遊びが始まりました。水は楽しいけど怖いものでもある、ということを理解し、約束を守って遊んでくれています。プールでは顔を水の中につけてバタ足をしながらフープの中をくぐっていくお友だちもいて、とても驚きました。スプリンクラー遊びでもしぶきを怖がることなく、どんどん近寄っていき、全身びしょ濡れでとても気持ちよさそうにしています。衣服の着脱も慣れたもの。お友だちの背中を拭いてあげるなど、協力しながらあっという間に着替えてくれます。

 ふじ組になり、少しずつグループで協力する活動をしてきました。はじめは「グループで1つ」ということもなかなか気持ちの折り合いがつかないこともありましたが、だんだん友だち同士で助け合う姿がみられるようになり、嬉しく思います。

 

 6月 ゆり組

 

 今年は梅雨に入る時期が遅く、お外遊びやどろんこ遊びを十分に楽しめた様子でした。どろんこ遊びでは、どろどろとした土の感触を楽しみながら、「見て!美味しそうでしょ」とコーヒーやスープ、お味噌汁を作ったり、「今、工事中なの」と泥を掘って川を作ってみたりと自分の好きなどろんこ遊びを見つけ、夢中になって遊んでいます。

 また、プール遊びも始まり、お友達と水の掛け合いっこをしたり、水の中に潜ってみたりと気持ちの良い水の冷たさを感じながら遊んでいます。自分で着替えることもすみれの頃に比べて上手になってきており、脱いだ服も丁寧にたたもうとする姿も増えてきました。

 

 6月 すみれ組

 

子ども達は雨や暑さにも負けず、毎日元気いっぱいに過ごしています。

ルンビニ幼稚園では6月19日からプール遊びが始まりました。すみれ組の子ども達にとっては初めての幼稚園でのプール遊びです。朝からプールを楽しみに登園し、プールバッグを片手にいつもより元気いっぱいの声で「おはよう!」と挨拶をして教室に入ってきてくれました。そしてお気に入りのプールバッグを見せてくれたり、「お水怖くないよ!」と教えてくれたり、朝からちょっぴりハイテンションでした。プール遊びの前後は一人で着替えをします。初めはなかなか上手くボタンが外せなかったり、着脱の順番がわからなかったりと時間がかかっていましたが、回数を重ねるごとに一人でできることも増え、着替えの時間もだんだん短くなってきています。このように、一人で出来たという喜びを共に味わい、頑張って挑戦している姿を認め、一人ひとりの自信につながる経験を今後もたくさんしていきたいと思います。

プール遊びでは、水を恐れることなく顔をつけたり、水鉄砲をしたりと楽しそうに遊んでいますまた、プール遊びの他に、どろんこ遊びやスライム遊びなどの遊びも行っています。不思議そうに泥やスライムの感触を楽しむ子ども達。まだ自分の思ったように出来ないことも多々ありますが、夏ならではの遊びを通して開放感をあじわっています。

 

ふじ組

5月に入り、本格的にドラム練習がスタートしました。しっかりとした大きな音で正しいリズムを叩くだけでなく、拍を意識して叩くことができるように先生を見て合わせようとする姿が見られます。リズムを覚える際に、叩く音の数に合わせた言葉を用いているのですが、お家でも口ずさんでいることと思います。今日は何先生リズムをしたの?とぜひ聞いてみてください。喜んで見せてくれるはずですよ!

ゴールデンウィーク明け初日に緑化センターに遠足に行きました。広場の下でバスを降りて、広場まで少し距離がありましたがみんなで頑張って歩きました。道にある花や木の名前を見ながら「また同じ木があるね」と友達と会話を楽しみ、あっという間に広場までたどり着くことが出来ました。美味しいお弁当を食べた後はみんなでちょっとした忍者修行をしました。あみあみをくぐったり、大縄跳びをしたり、大勢での鬼ごっこをしたりと、体を存分に動かして遊ぶ様子が見られました。

 瀬野川ホームではおじいちゃんおばあちゃんとの交流会がありました。最初は緊張している様子でしたが、じゃんけんゲームなどおじいちゃんおばあちゃんと触れ合う中で自らお話をしていく姿が見られました。お別れのときには「まだ遊びたかった!」という子が多く、とても楽しかったようです。

 

ゆり組

進級して2ヶ月が経ち、すみれ組の時よりもたくましくなった姿が見られます。友達との関わりが深まり、先生の援助なしで遊べたり、気の合う友達が出来たりしています。「こうしようや」「いいね」と話し合いながら遊びを進めていく中で、時にはぶつかることもあります。教師が、「じゃんけんしてみたら?」「10回使ったら交替してみたら?」などいろいろな方法を提案していくうちに、少しずつ子どもからもそういう声が聞こえるようになってきました。今後もしっかり関わりを見て、どうしたら仲良く遊べるか、子どもたちが考えられるようにしていきたいと思います。

活動では、絵の具が大好きなので、6月の壁面飾りで混色を取り入れた制作をしました。長靴の形の紙にマスキングテープで模様をつけ、その上から自分で決めて作った色を塗り、マスキングテープをはがすと、テープを貼った所が白い模様になり、可愛い長靴の完成です。色を作る時には、「オレンジになった!」と喜んだり、「ちょっと違う色になった」と作り直したり、思い思いの色を楽しんで作りました。テープをはがした時には、「すごい!模様が出来た!」と目を輝かせていました。保育室に飾ってありますので、可愛い長靴屋さんをぜひご覧ください。

 

すみれ組

入園してから2ヶ月、日増しに新生活に馴染んできました。不安げな表情を浮かべていた子どもたちも、笑顔で「おはようございます!」と登園してくるようになり、帰るときにも「今日はこんな遊びをしたよ!」「楽しかった〜」と嬉しそうに降園していきます。

また、クラスのお友達だけでなく、他のクラスのお友達や、ゆり・ふじ組のお兄さんお姉さんとの関わりも増え、いろんなお友達と出会い、関わりながら毎日過ごしています。

5月は、初めての春の遠足や新入園児仏参がありました。遠足のバスの中では「もうすぐつく??」「お母さんがお弁当つくってくれた!」とウキウキワクワクしながら緑化センターへ!皆で写真を撮って、美味しいお弁当を食べたあとは、追いかけっこをしたり、芝の斜面をかけのぼったりして思い切り体を動かして遊びました。帰る時には、バスですやすや眠る子どもたち。沢山遊んで楽しかったね!

新入園児仏参では、専念寺に行き、これから幼稚園でいろんなことに挑戦できますようにと、手を合わせました。初めて見る金ピカのお仏壇に目を輝かせていました。

 制作活動では、のりやクレパス以外にも、絵の具やはさみを使っています。はさみのちょきちょきが難しくても一生懸命に取り組む姿が見られます。子どもたちの「できた!」の声を増やしていけるよう見守って行きたいと思います。だんだん暑くなってくるので、しっかりと水分補給をしながら体調を壊さないよう過ごしていきましょう。

 

1月ふじ組

新しい年を迎え、早いもので卒園まであと2ヶ月程となりました。冬休みが明け、休みの過ごし方を子どもたちがたくさん教えてくれました。
生活発表会に向けて毎日どこのクラスからも子どもたちの歌声が聞こえてきました。それぞれ自分のクラスのミュージカルの話を他のクラスの子どもたちと話し、給食のときに、ミュージカルのCDを聞いて、鼻歌を歌いながら給食を食べていました。はじめは小さかった声も段々と自信を持って体育館に響き渡る声をだせるようになってきました。
クラスで一つのものを作り上げ、観てもらうことを楽しみに練習をがんばっています。

1月 ゆり組
 
 朝晩は冬の寒さを感じますが、昼は春の暖かさが感じられます。クラスで育てているヒヤシンスは花が咲き、子どもたちは嬉しさでいっぱいです。育てている中で、「まだ咲かないのかな」「昨日より大きくなっている」と興味を持ちながら様子を見ていました。
三学期からは毎日マラソンやなわとびをしています。今年からマラソンを行う場所がわんぱく広場になりました。上り坂を走る時に「しんどい〜」と言いながら走る子もいますが、足を止めずに走ることを目標に頑張っています。マラソンが終わった後は、体がポカポカです!
 お部屋では、クラスごとに生活発表会にむけての劇や歌の練習で元気な歌声が聞こえてきています。自分の役のかぶりものを付けて嬉しそうに、にこにこ笑顔で練習したり、ステージに立つと真剣な表情を見せてくれたりしています。練習を重ねていく中で、自分の踊りだけでなく、友達の踊りも覚えて一緒に踊る姿も見られるようになりました。保護者の方に見てもらうのを楽しみに、子どもたちは一生懸命練習を頑張っています。


1月 すみれ組
厳しい寒さが身にしみる季節になりました。
すみれ組は、カップに水を溜め、外に置いておき、氷づくりをしています。「今日は、上だけ凍ってた!」「水のままだったー!」など、足を運びたくさんの気づきを報告してくれています。
毎朝行うマラソンでは、初めは寒さから、涙が出ることも多かったのですが、徐々に慣れ、元気に走っています。走る後ろ姿も、とってもたくましいです。
また、生活発表会も間近になり、子どもたちの元気な声や歌声が、教室や体育館で響き渡っています。すみれ組は、ことばあそび・歌・合奏を行います。
ことばあそびでは、動物の役になりきり、みんなでセリフを言ったり、踊ったりします。初めは恥ずかしがっていた子どもたちも、大きく堂々とセリフを言えるようになりました。トイレに行く時も、自分の役になりきり移動するなど、表現することを楽しんでいる微笑ましい場面も見られます。
初めて指揮に合わせ、大舞台で歌を披露する子どもたち。教師の指揮に合わせ、だんだんと声を大きくするところ、はっきり発音するところを意識しながら、体育館で歌声を届けることができるよう練習しています。
合奏では、4月から親しんでいるカスタネットの他に、タンブリン・トライアングル・すずで演奏します。みんなで楽器遊びをした際には、音の違いやそれぞれの特徴を知り、目をキラキラさせながら、楽器に触れていました。みんなで合わせてリズムを叩く・正しい持ち方で持つことを頑張りながら、本番も楽しんで合奏をしたいと思います。
初めての生活発表会、ドキドキすると思いますが、今までの練習を自信に変え、楽しみながら頑張って欲しいと思います。

10月ふじ組
 10月に入ってぐっと寒くなり、秋が来たと感じられるようになってきました。
 先日行われた運動会では、ドラム・かけっこ・器械体操・競技と盛りだくさんだったものの、一人ひとりが頑張る気持ちを強く持って取り組む姿が見られました。運動会後も、自然と子どもたちがクラスの友だちのことを認め合う場面を見るようになり、クラスの団結力も高まりました。
 運動会後には秋の遠足で、蓮華寺山に登りました。登る前に「お地蔵さんが88個あるから確かめてみてね」と伝え、周りを見渡して数を数えながら登りました。途中滑りやすいところがあり、苦戦しながらも頂上まで頑張って歩きました。頑張って登りきった後のお弁当をとても美味しそうに食べる子どもたちの姿が印象的でした。
 今は作品展に向けて作品作りを頑張っています。紙粘土作りでは赤・青・黄を混色して籠と小物を作りました。「これとこれを合わせたら◯色になる!」と色の変化を楽しみながら取り組んでおり、子どもたちそれぞれの個性が出た作品が作れました。これからクラスで1つの動物を作る共同制作が始まります。みんなで作り上げられるよう、協力しながら頑張って欲しいです。

10月 ゆり組
園庭の木々がだんだんと赤や黄色に変わっていき、ひんやりとした風も吹き、秋を感じるようになりました。

10月には練習をたくさん積み重ねてきた運動会がありました。当日は運動会日和、晴天でしたね!練習では何度も何度も練習をし、自分一人だけではなく友達とも頑張ることの大切さを感じたようです。『嬉しさ、楽しさ、悔しさ、喜び』など、子どもたちの心の変化がたくさんあり、心も身体も成長したように感じています。

遠足もありました。今年は瀬野川公園に行きました。お菓子を友達のリュックに詰めて、「楽しみ〜」と話し合う子どもたち。公園に着くと、長い滑り台が子どもたちの目にとまり、「早く滑りたいなぁ」とワクワクした気持ちでいっぱいでした。公園でのルールも守りながら、色んな遊具で遊ぶ子どもたちの姿はキラキラしていました。シートをひいて、お母さんが作ってくれたお弁当も嬉しそうに食べていました。

作品展に向けての作品作りも行っています。丁寧に作品を作ったり、最後まで諦めずに取り組む姿がみられます。色々な作品が出来上がるのが楽しみですね!


10月 すみれ組
すがすがしい秋晴れが続き、園庭の木々も赤や黄色に衣替えをする季節になりました。
子どもたちは、地面に落ちた葉っぱや木の実を嬉しそうに集めています。10月は運動会がありました。
練習では、かけっこの走る順番や位置、次の順番の人は立って待つ、笛の合図を聞き、入退場をしたり演技を始めるなど、始めてのことだらけで、戸惑いながらも、たくさんのことを一生懸命覚え、少しずつできるようになっていきました。先生に「今日の練習ははなまる!」と黒板にはなまるを書いてもらったり、「あと少しで運動会!頑張ろう!」と毎日みんなで教室でエイエイオーと掛け声をかけ、運動会を楽しみにしてきました。
そして当日、すみれ組さんにとっては、初めての運動会。いつもと違う環境に不安になったり、ドキドキする子どもたちでしたが、お家の人にカッコいいところをみせるぞ!と、とっても良く頑張りました。かけっこでは、力いっぱい走る姿や名前を呼ばれた時の元気の良いお返事がとってもかっこよかったです。器械体操では、慎重に平均台を渡ったり、リズムよく跳び箱をする姿、指先までピンと伸ばしたポーズなど、真剣に取り組む姿や表情を見ることができ、頼もしく見えました。親子遊戯では、お面を被って、小人になりきり、元気いっぱい笑顔いっぱいで踊る姿がとっても可愛いかったです。親子競技では、ありさんに変身してヘビをまたいだり、茂みをかき分け、次の人まで「よいしょよいしょ」と飴を渡しました。みんなのスピードが本番とても早くてびっくりしました。お家の人と一緒でニコニコの子どもたち。素敵な思い出になったようです。
みんなそれぞれ、練習したことを一生懸命がんばっている姿が見られ、成長を感じました。運動会が終わった後には、ご褒美にもらった金のメダルとみんなのやりきった笑顔がとても輝いていました。
秋の遠足では、瀬野川公園に行きました。子どもたちは長い滑り台や、アスレチックに大興奮。お弁当の時間になり、集合の合図がかかると、「まだ遊びたかった〜」や「また遊べる?」と名残惜しそうな声がたくさん飛び交いました。お昼は、お家の人が作ったお弁当やみんなでリュックに詰めたおやつを食べました。お弁当を見せ合いこをしたり、どのおやつにしようかな?とみんな嬉しそうでした。レジャーシートも、どうやるんだろう?と試行錯誤しながらも、頑張って自分で畳みました。
たくさんの行事があった10月。子どもたちがまた一つ大きく成長したことと思います。教師も一人ひとりの成長をしっかり感じ、一緒に喜びあっていきたいと思います。
今は、次の作品展に向けて、たくさんの素材や道具に触れ、日々活動をしています。色々な作品が出来上がっていくのが楽しみです。

9月ふじ組

9月17日は敬老の日。 子ども達は、敬老の日のお祝いに瀬野川ホームのおじぃちゃんおばぁちゃんに、小物入れをプレゼントしたり、ホームへ遊びに行き、歌を歌ったり、メロディオンを聞いてもらったり、お月見の会で食べたきな粉団子を一緒に作ってもらったりなどおじいちゃん、おばあちゃんとたくさん会える機会がありました。特に3世代交流では、折り紙やすごろく、あやとりなどでしっかり遊んでもらったこと、お父さんやお母さんがおじいちゃん、おばあちゃんに優しく接している姿を見て、初めは、緊張していた子どもたちも、少しずつ打ち解け一緒におしゃべりを楽しむ姿がたくさん見られました。おじぃちゃんおばぁちゃん達にとっても、とても楽しい時間になったようで、後日幼稚園に、おじぃちゃんおばぁちゃんから、手紙が届きました。私たちにとっても、ほっこり嬉しい出来事でした。
28日は、交通安全教室へ行き、指導員さんから交通ルールを学びました。交通ランドの道路をぐるっと回りながら踏み切りや横断歩道の安全な渡り方を歌で教えてもらったり、道路標識について教えてもらいました。そして指導員さんと横断歩道の渡り方の練習をした後、最後はひとりで渡ることができるかテストがありました。「とまる、手をあげる、右見て、左見て、右を見る〜♪」教えてもらった歌を歌いながら少しドキドキした様子で渡りましたが無事全員合格することができました。そして楽しみにしていたゴーカートではバスの運転手さんや先生の運転で気持ちいい風を感じながらミニドライブを楽しみました。交通ルールの映画も見てしっかりお勉強ができたふじ組さん。これで小学校の通学路も安心ですね。
ぴかぴかの小学生まで、残り、半年!!幼稚園でたくさん遊び、たくさん学び、心も身体もたくましく成長してくれる事と期待しています。

9月 ゆり組

子どもたちが今まで大切に育ててきた朝顔の種取りも終わり、「次のゆり組さんでもきれいな花が咲くといいな」と早くも来年を楽しみにしています。

 ゆり組は瀬野川ホームのおじいさんおばあさんへの敬老の日のプレゼントで、花瓶を作りました。花づくりでは、白い部分が見えないよう丁寧にちぎり紙を貼る姿が見られました。花瓶づくりでは紙コップの印をよく見て、コップの半分まで切れ込みを入れることができました。完成したプレゼントは、ふじB組のお兄さんお姉さんたちにお願いをして届けてもらいました。「おじいちゃんおばあちゃん喜んでくれるかな?」と、ドキドキの子どもたちでした。
 運動会の練習では、朝礼での行進や準備体操、競技、遊戯、かけっこと毎日たくさん頑張りました。自分たちの練習だけでなく、ふじ組やすみれ組の練習を見学して、他の学年を「がんばれー!」と大きな声で応援したり、拍手をしっかりとするなど、他の友達の頑張る姿をみて「僕たちも頑張るぞ!」と刺激を受けた様子でした。

9月 すみれ組
はじめての長い夏休みも終わり、2学期が始まりました。
子どもたちは、登園してくるなり、海やプールに行ったことやおじいちゃんおばあちゃんのお家に行ったことなど、夏休みの思い出を嬉しそうに話してくれました。
また今月は10月に行われる運動会に向けての練習を一生懸命頑張りました。すみれ組にとっては初めての運動会です。
ほとんどの子どもが1番になりたいと楽しみにしていたかけっこ。はじめはいつもと違う並び方に戸惑っていましたが練習を重ねるごとに自分が並ぶ位置を覚え、すばやく並べるようになりました。自分の名前が呼ばれるとピンと手を伸ばし元気な声で返事をする姿はとても頼もしく感じました。
親子遊戯では、ハイ・ホーの曲に合わせて踊ります。はじめは先生の真似をしながら踊っていた子どもたちでしたが、今では曲が流れると歌いながら元気いっぱい踊る姿がとても楽しそうです。そして、「家に帰ったら僕が先生になってお母さんに教えてあげないと!」と張り切っている姿も見られました。
初めての運動会に子どもたちは期待と緊張でいっぱいです。運動会当日ではひとまわり大きく成長した子どもたちの頑張る姿をあたたかく見守っていただけたらと思います。

ふじ組
 
長かった夏休みが終わり幼稚園に楽しそうな子どもたちの声が帰ってきました。肌も
こんがり焼けて一回り大きく成長してきたように感じます。3世代交流では瀬野川
ホームのおじいちゃんおばあちゃんとお母さんお父さんと一緒に遊び、おじいちゃん
おばあちゃんに折り紙やあやとりを教えていただいたり、楽しい時間を過ごすことが
出来ました。子どもたちもおじいちゃんおばあちゃんに親しみを持ち別れを寂しがる
子どももいました。
 お月見の会ではおじいちゃんおばあちゃんがこねてくれたお団子を「すみれ組やゆ
り組さんに食べてもらうから丁寧に作らなきゃ!」と気合を込めて丸めて、食べると
きには、「これは〇〇ちゃんが作ったお団子だ!」と言いながら楽しんで食べていま
した。
 今は運動会に向けて毎日外にでて練習をがんばっています。ドラムの演奏もみんな
と揃える楽しさ、「今日は初めて一人で全部できた!!!」と、できなかったことが
できるようになった嬉しさを感じながら運動会でみてもらうことを楽しみにして毎日
練習を頑張っています。運動会でも成長した姿をみていただけると思いますので楽し
みにしていて下さい。


ゆり組
 
夏休みが終わり、元気いっぱいに登園してきてくれ、夏休みの思い出をたくさん話し
てくれました。また、久しぶりに会えた友達とたくさん話しをしている姿が見られま
した。
10月の運動会に向けて、毎日練習を一生懸命頑張っています。
遊戯では、手を横に広げて自分で考えながら間隔をとり、色々な隊形に移動します。
元気よく「ウキウキパレード♪」と歌いながら踊る子どもたちの姿は、とてもイキイ
キしています。
競技では、子どもたちはネズミになり2人で協力をしながらネコを運び、フラフープ
の輪に通します。クラスで応援したり、声を掛け合ったりして、早くゴールできるよ
うに頑張っています。
運動会に向けてたくさん練習を頑張り、たくましくなった子どもたちにたくさんの温
かいご声援をお願い致します。


すみれ組

はじめての長い夏休みを終え子どもたちは笑顔で幼稚園に登園してくれました。
久しぶりにお友だちに会い少し恥ずかしがっていたお友だちもいましたが、今ではた
くさんのお友だちと楽しく遊んでいます。
いま子どもたちは運動会に向けての練習を一生懸命がんばっています。
すみれ組はかけっこ、親子遊戯、親子競技、器械体操の4種目に出場します。はじめ
ての運動会に子どもたちはやる気いっぱいです。はじめは間をあけて整列したり、体
操座りで待つなど難しいことがたくさんありましたが、練習を重ねるにつれて自分で
考えてできるようになってきました。
なかでも子どもたちに人気なのが親子遊戯です!はじめは先生の踊りを見て真似をし
ていましたが今ではすっかり覚えて音楽が流れるとみんな笑顔になり大きな声で掛け
声をいいながらとても楽しそうに踊っています。
 もうすぐ運動会本番です。初めての大舞台でドキドキすることも多いと思いますが
最後までみんなで楽しく運動会ができるといいですね!そしておうちの方々にたくさ
んの拍手をもらえるようみんなで頑張りましょうね!

ふじ組
 アジサイが綺麗に色づき始める季節となりました。

6月からプールが始まりました。プールに入る前後の

衣服の着脱は、自分でできるようになることを年少か

らのねらいとしているので、今ではスムーズに順序良

く行えるようになっています。
プールの中では子どもたちの楽しい笑い声が聞こえま

す。顔に水がかかっても平気な子が多く、頭まで潜っ

て泳いだり、水鉄砲でかけあいこをしたりして遊んで

います。おもちゃの片付けも少しでも多く遊びたい!

とてきぱきと行い時間いっぱい楽しんでいます。
 七夕飾りでは、天の川作りを行いました。扱いが難

しいのですが、挑戦してほしいという思いから今年は

花紙で作りました。紙のギリギリまでハサミを入れる

こと、細く切ることをポイントで伝えると一生懸命ゆ

っくりと行う姿がありました。

ゆり組
 みんなで大切に育てている朝顔の芽が少しずつ伸び

はじめ、カタツムリが中央広場に見られるようになり

ました。ゆり組は毎朝、カタツムリのお世話で大忙し

です。教室で飼っているカタツムリをじっとみたり、

触ったり、他のクラスと比べてみたりと、生き物の大

切さを感じています。
 6月は、泥んこ遊びやプールが始まりました。着替

えも自分たちで頑張り、今では服をきちんとたたんで

上手に着替えれるようになりました。泥んこ遊びでは、

お友だちと山や川を作り、手足泥んこになって遊びま

した。プールではその時間になると、どのクラスから

も元気な声で体操をしたり、思いっきり水とふれあう

姿が見られます。水が少し苦手な子も顔にかかっても

「大丈夫!」と、夏の遊びをお友達と一緒に楽しんで

います。
 そして、瀬野川ホームのおじいちゃん、おばあちゃ

んとの交流会もありました。お部屋に入ると「よく来

たね」と笑顔で迎えてくれて、とても嬉しそうな子ど

もたち。
一緒に歌を歌ったり、手遊び歌をしたりと、手と手を

合わせてたくさんふれあいました。「おじいちゃんは

何歳?」などお話をしながら七夕飾りも一緒に作り、

プレゼントしました。帰るときは「またおいでね」

「もう、帰るの?」と寂しそうなおじいちゃん、おば

あちゃん。子どもたちも、まだ一緒に遊びたいという

声が聞こえ、楽しいひとときを過ごすことができまし

た。

すみれ組
 梅雨入りした中、雨が降らない日が多い6月。すみ

れ組さんは戸外で体を動かして、汗びっしょりになる

まで元気いっぱいに遊んでいます。
日々の活動では、顔を描く機会が多くありました。

髪・目・口・鼻・耳などのパーツの色や形、場所を

「何色かな?」「どこにある?」と一緒に考えながら、

描いていきました。だんだん上手に描けるようになり、

表情豊かな顔が見られるようになりました。
6月20日からは、水遊びが始まりました。子どもたちは

「今日はいつプール?」と尋ね、毎日楽しみにしている

様子が見られます。着替えをする際には、黒板に掲示し

ている順番が書かれているカードを見ながら、自分で考

え、着替えようと頑張る姿が見られます。着替えができ

た時の「先生できたよ!」という表情はとても誇らしげ

です。水遊びでは、ワニさん歩きやグルグル洗濯機をし

たり、水鉄砲や滑り台、フープくぐりをして遊んでいま

す。水の冷たさや感触を全身で感じ、楽しく遊んでいま

す。また、友達の名前を覚えて呼んだり、手をつないで

一緒に遊んでいるところを目にすることが増えました。

時にはこけて怪我をした友達に、「大丈夫?」と声をか

け、涙を拭いてあげる姿も見られるようになりました。
友達と関わる中で、一緒に行動する楽しさを感じたり、

人を思いやる気持ちが育まれています。
これからもっと暑くなりますが、すみれ組さんの元気さ

やニコニコ笑顔で、暑さに負けず、たくさん楽しい活動

をしていきたいと思います。

ふじ組 
 子どもたちが育てている夏野菜も、少しずつ大きくなり毎日の水やりを楽しみにしています。
連休明けの遠足では森林公園に行きました。昆虫館で様々な虫に親しみ普段見たことのないキラキラのカブトムシや大きなタランチュラを見て、「見てみて!キラキラの虫がおる!」「この虫でっかいねえ!」と親しみながら楽しんでいました。天候にも
恵まれ、太陽の下で元気いっぱい体を動かして遊びました。他園の子どもたちに対しても「先にどうぞ」と言って遊具の順番を譲ってあげていて、優しい心や社会性の成長を感じました。
 鮎の放流にも行きました。河原でシロツメクサを見つけて指輪や冠を作ったり、川を眺めて「きれいだね!」とお友達と一緒に見てお話をしたりして放流までの時間を過ごしました。自分たちの目の前の洗面器に4匹ほどの鮎をいれてもらい、洗面器の
中で元気に泳ぎ回る鮎の稚魚をみて「うわあ!すごい元気だね!」「もう飛び出しそう!」と驚いていました。鮎が川に泳いでいく姿を見て、「大きくなるといいね」と自分たちが放流した鮎の成長を願っていました。
 だんだんと気温も高くなってきていますが、毎日汗をたくさんかきながらキリッとした顔でドラムの練習をしたりお外で走り回ったりいろんな表情を見せてくれています。

ゆり組

 山の緑も濃くなり、気温もだんだんと上がっている中、子どもたちは毎日元気いっぱい幼稚園生活を楽しんでいます。
5月はゆり組、すみれ組で遠足に行きました。
バスではお友達とお話をしたり、どんなところに行くんだろうとワクワクしている様子が見られました。緑化センターに着き、お弁当の時間になると、お母さんが作ってくれたお弁当を見せ合い、「見てみて!」「おいしそう!」などと言っており、輝かしい笑顔でお弁当を食べていました。お弁当を食べ終わったあとは、広場で遊びました。芝生を全力で走ったり、砂で遊んだりと、汗をたくさんかいて遊びました。
6月の製作では「あさがお」を作りました。
コーヒーフィルターに絵の具をつけて染め紙をしました。少ししか紙を絵の具につけていないのに、だんだんと色が染まっていく不思議さを感じることができました。また、葉っぱをハサミで切りました。カーブや細いところがあり、苦戦をしていましたが、紙を回したりして、上手に切ることができました。教室にお越しの際はぜひ子どもたちの作品を見て下さいすみれ組5月になり、子どもたちは少しずつ園生活にも慣れてきましたが、まだまだ分からないことだらけなすみれ組さん。毎日たくさんのことを経験し、吸収して帰ってくれていると思います。
 5月は、すみれ組にとって初めての遠足がありました。2度の延期で遠足に行けるのか子どもたちはとても心配していましたが、天気が回復し無事に遠足に行くことができました。
すみれ組はクラスの友達や先生たち、ゆり組さんと一緒に緑化センターに行きました。
お家の人に作ってもらったお弁当を嬉しそうに広げ、友達と楽しそうにお話をしながらお弁当を食べました。そのあと先生と追いかけっこをしたり、丸太の上を歩いたりと自由遊びをした後みんなで集まって手遊びをしたり、ダンスをしたりと楽しい遠足になりました。
また、どの活動も真剣に取り組んでくれ、中でも、はさみやのりを使う活動では、どの線をどこまで切るのか、どの指を使ってどのくらいの量を使うのかなど自分で考えながら活動を進めています。
毎日少しずつ自分でできることが増えてきて子どもたちの成長を嬉しく感じると共に友達に教えてあげている姿を見て頼もしさも先生たちは感じています。まだまだすみれ組さんははじまったばかり。たくさん遊んで、楽しいことおもしろいことを一緒にしようね!

ふじ組
春の日差しに園庭の花や虫たちが一斉に目を覚まし、子ども達の進級をお祝いしてくれているようです。
ふじ組のお兄さんお姉さんになった子供達は、少しドキドキ緊張しながらも、泣いているすみれ組さんの手を引いてお部屋まで連れて上がってくれたり、靴を履かせるお手伝いまでしてくれています。
さて、先日のこいのぼりの会では、工夫をこらして作った色とりどりのこいのぼり達が青空の下気持ちよさそうに泳ぎました。各クラスどんな材料でうろこづくりをするのか話し合い、お家から、材料を持ってきてもらいました。ふじ組になって初めての口頭伝達は、こいのぼりのうろこの材料でした。
自分でお家の人に伝え準備した材料をとても嬉しそうにちょっぴり誇らげに持ってきた子供達の顔が忘れられません。
クラス全員で材料のアイディアを出し合うことも初めてで、自分の想いをしっかり伝えている子、うんうん!とお友達のアイディアに賛同する子、様々でしたが、A組は、中央広場で気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりの姿をみて、ティッシュの空き箱をうろこの様に見立てることと、鈴をつける事を決めました。鈴をつけたら、綺麗な音が鳴るから、ゆり組さんすみれ組さんが「わぁ〜どうしてこんなに良い音がするんだろう〜気持ちよさそうだなぁ」と喜んでくれるかなと考え、鈴も取り付けています。
子供達の想いの詰まった素敵なこいのぼりがでしました。
これから、ドラムやとび箱も本格的に始まります。いろんな事に挑戦し、こいのぼりの様にたくましく、成長していって欲しいです。

ゆり組

 4月が始まり、進級した子どもたちはお兄さんお姉さんになり、新しいお友達ともすぐに仲良くなりました。ゆりぐみさんになると初めての事だらけで少し戸惑っている姿も見られましたが、お友達と協力しながら日々楽しく幼稚園生活を送っています。
 初めての絵画では、笛やパレットの使い方を教わり、筆先の使い方を工夫しながら太い線と細い線がかけたことが嬉しかったようで楽しそうに「見て!上手に描けたよ!」と教えてくれました。
 参観日では、こいのぼりの製作、ちょうちょの製作、チューリップの折り紙の活動を行いました。はさみを使って丁寧に切ったり、クレパスは自分の好きな色や新しく増えた色を使ったりして一生懸命頑張っていました。
 また5月のこいのぼりの会に向けてゆり組も一人一つのこいのぼりを作りました。
自分のお気に入りの包装紙をちぎり、紙コップに貼り、可愛い指でスタンプしたひらひらのおびれをつけました。包装紙をちぎって貼ることが難しかったようですが、最後まで諦めず自分だけの素敵なこいのぼりができました。
 だんだん暖かくなってきましたが、暑さに負けないよう毎日元気いっぱいのニコニコ笑顔で過ごしてほしいと思います。

すみれ組

 4月から幼稚園生活がスタートしました。初めは、お母さんと離れるのが寂しくて涙が出たり、不安や緊張もありましたが、少しずつできることが増えていき、ニコニコ笑顔で登園してきてくれるようになりました。また、毎日の活動や部屋遊びをしていく中で少しずつお友達が出き、お友達と会えるのが楽しみと言って登園する子もいました。
 活動では、のりの練習が始まりました。のりをつける時の指や、のりの量は少しだけなど、決まりごとを守りながら、丁寧に塗ることを頑張っています。難しいところもありましたが、教師やマザーさんと一緒にしていき、素敵な作品ができました。初めて作った作品を見て、「早くお母さんに見せてあげたい!」という子もいました。
 部屋遊びでは、おままごとやごっこ遊びをして遊ぶのが楽しいようです。中には、給食ごっこで教師役になってみたりなど、普段の幼稚園生活のことも遊びに取り入れる場面を見ました。
 戸外遊びでは、たんぽぽや落ち葉を拾ったり、ダンゴムシを触ってみたりと、自然と触れ合いながら遊ぶ姿も見られました。
 これからも、楽しいことがたくさんあります。ワクワク・ニコニコ笑顔を見せてくれることを楽しみにしています。


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