1月ふじ組

新しい年を迎え、早いもので卒園まであと2ヶ月程となりました。冬休みが明け、休みの過ごし方を子どもたちがたくさん教えてくれました。
生活発表会に向けて毎日どこのクラスからも子どもたちの歌声が聞こえてきました。それぞれ自分のクラスのミュージカルの話を他のクラスの子どもたちと話し、給食のときに、ミュージカルのCDを聞いて、鼻歌を歌いながら給食を食べていました。はじめは小さかった声も段々と自信を持って体育館に響き渡る声をだせるようになってきました。
クラスで一つのものを作り上げ、観てもらうことを楽しみに練習をがんばっています。

1月 ゆり組
 
 朝晩は冬の寒さを感じますが、昼は春の暖かさが感じられます。クラスで育てているヒヤシンスは花が咲き、子どもたちは嬉しさでいっぱいです。育てている中で、「まだ咲かないのかな」「昨日より大きくなっている」と興味を持ちながら様子を見ていました。
三学期からは毎日マラソンやなわとびをしています。今年からマラソンを行う場所がわんぱく広場になりました。上り坂を走る時に「しんどい〜」と言いながら走る子もいますが、足を止めずに走ることを目標に頑張っています。マラソンが終わった後は、体がポカポカです!
 お部屋では、クラスごとに生活発表会にむけての劇や歌の練習で元気な歌声が聞こえてきています。自分の役のかぶりものを付けて嬉しそうに、にこにこ笑顔で練習したり、ステージに立つと真剣な表情を見せてくれたりしています。練習を重ねていく中で、自分の踊りだけでなく、友達の踊りも覚えて一緒に踊る姿も見られるようになりました。保護者の方に見てもらうのを楽しみに、子どもたちは一生懸命練習を頑張っています。


1月 すみれ組
厳しい寒さが身にしみる季節になりました。
すみれ組は、カップに水を溜め、外に置いておき、氷づくりをしています。「今日は、上だけ凍ってた!」「水のままだったー!」など、足を運びたくさんの気づきを報告してくれています。
毎朝行うマラソンでは、初めは寒さから、涙が出ることも多かったのですが、徐々に慣れ、元気に走っています。走る後ろ姿も、とってもたくましいです。
また、生活発表会も間近になり、子どもたちの元気な声や歌声が、教室や体育館で響き渡っています。すみれ組は、ことばあそび・歌・合奏を行います。
ことばあそびでは、動物の役になりきり、みんなでセリフを言ったり、踊ったりします。初めは恥ずかしがっていた子どもたちも、大きく堂々とセリフを言えるようになりました。トイレに行く時も、自分の役になりきり移動するなど、表現することを楽しんでいる微笑ましい場面も見られます。
初めて指揮に合わせ、大舞台で歌を披露する子どもたち。教師の指揮に合わせ、だんだんと声を大きくするところ、はっきり発音するところを意識しながら、体育館で歌声を届けることができるよう練習しています。
合奏では、4月から親しんでいるカスタネットの他に、タンブリン・トライアングル・すずで演奏します。みんなで楽器遊びをした際には、音の違いやそれぞれの特徴を知り、目をキラキラさせながら、楽器に触れていました。みんなで合わせてリズムを叩く・正しい持ち方で持つことを頑張りながら、本番も楽しんで合奏をしたいと思います。
初めての生活発表会、ドキドキすると思いますが、今までの練習を自信に変え、楽しみながら頑張って欲しいと思います。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://lumbini.jugem.jp/trackback/1206

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM